scroll

ABC HOUSING
【公式】ハウジングサポート株式会社 採用サイト RECRUIT SITE

INTERVIEW

取材日:2019年8月

INTERVIEW 02
プロフィール

茶屋 聖子

モデルホームアドバイザー

2019年入社

茶屋 聖子

住宅の魅力を、ひとりでも多くの方に伝えるための架け橋に。

PROFILE

住宅展示場の総合案内を7、8年経験後、モデルホームアドバイザーに転身。これまでに培った自然体の接客を武器にお客様と向きあいつつ、住宅販売についての知識に磨きをかけている。職場の同僚とは仲がよく、プライベートでお茶に出かけることもしばしば。

MASAKOCHAYA
  • INTERVIEW
  • 入社のきっかけを教えてください。

    自分自身が家庭を持つ身になり、住まいへの関心が高まったことを機に、住宅展示場で働くようになりました。以前は総合案内にいましたが、現在の仕事場は出展中のモデルホーム。来館されたお客様に構造面、機能面の特徴を詳しくご説明し、派遣先の住宅会社が展開するブランドの魅力を伝えています。お客様の側も会話を楽しみにされている方が多く、密接な関わりを持てることが何よりの喜びです。

  • 担当業務の内容を教えてください。

    接客がメインではありますが、その一方では派遣先の営業さんとの連携も不可欠。書類のコピーや電話応対、来館者数の集計といった業務もこなします。とはいえ、あくまでも優先すべきはお客様。落ち着いた時間を見計らい、優先順位をつけて仕事を進めています。そのほかにも内装のコーディネートや清掃など、やるべきことはたくさんありますが、自分のペースで仕事を組み立てられるので助かります。

  • 入社後の研修はいかがでしたか?

    入社から1ヶ月も経たないうちに、派遣先が主催する住宅見学ツアーに参加しました。建築中の住宅と新築物件、築30年ほどが経過した住宅の3ヶ所を自分の目で見たことで、経年劣化の少なさに代表されるブランドの特色を実感。そこに現場でのマンツーマン指導も加わり、的確なご案内をするうえでのイメージが膨らみました。より専門的な知識を身につけようと、いまも自主的な学習を継続しています。

  • 仕事にあたって心がけていることはなんですか?

    まず重要になるのは、誰もが快適に過ごせる環境をつくることです。モデルホームの顔ともいえる玄関まわりは、お客様の第一印象を左右する場所なので、普段から清掃を欠かしません。接客に関しても、まずは笑顔のあいさつから。会話は押しつけがましくならないよう、キッチンや水まわりの使いやすさなど主婦視点の話題も盛り込み、少しでも共感を持っていただけるよう意識しています。

  • 仕事のやりがいはなんですか?

    家を購入すること自体が前向きな話だからか、お客様は明るい方ばかり。おしゃべりが好きな私にとっては、身の上話も楽しいものです。ときには、設計や着工時期について意見が割れているご家族の仲介役を務めることも。結果的に話が進展すれば、こちらまでうれしくなります。モデルホームは、1軒の家が建つまでの間に繰り返し足を運ぶ場所。今後も「また来たいな」と思える接客を継続したいです。

MESSAGE

MESSAGE

住まいを通じたたくさんの出会いが、私の原動力です。

週末には多くのお客様がご来場されるため忙しい面もありますが、家づくりの入口に関われるこの仕事には、やはり充実感があります。1組1組のお客様とじっくり関わりを持ちたい方なら、働きがいを見出せるはず。ブランドのイメージアップを担う責任感も、きっと楽しめると思います。

ONE DAY
SCHEDULE

茶屋 聖子さんのある一日

  • 9:30

    この日は、多くのお客様が来場される土曜日。出勤するとモデルホームの内外を清掃し、インテリアの準備を整えます。

  • 10:00

    オープン時刻を迎え、接客を開始します。モデルホームの玄関先でお客様をお迎えするスタッフには、当日のイベント内容を伝達します。

  • 13:00

    1時間のお昼休憩。ランチにはお弁当を持参しています。

  • 14:00

    午後からもお客様に対応しつつ、合間を見て事務作業を行います。

  • 16:00

    お客様がいらっしゃらない時間は、室内の清掃や植木の手入れにあてます。常に清潔な状態を保つことを心がけています。

  • 17:00

    来場者数の集計・報告や台帳記入など、当日の業務内容をまとめます。

  • 17:30

    営業に引き継ぎをし、退勤します。お疲れさまでした。

    ※勤務地によっては、スケジュールや内容が異なる場合があります。

PAGE TOP